News of Hashizume Lab

最近の研究室News

2017年度
論文受理(12月25日)バイオミメティックな手法によるペプチド-アパタイト複合体の作製に関するAccountsがAcc. Mater. Surf. Res.誌に受理されました。LinkIconPapers
論文受理(12月18日)多糖層と支持基材からなる複合フィルムの作製(鈴木)に関する論文が高分子論文集に受理されました。LinkIconPapers
論文受理(12月15日)タンパク質やペプチドを利用したヒドロキシアパタイト複合化に関するMini reviewがProtein Pept. Lett. 誌に受理されました。LinkIconPapers
学会発表(12月5-7日第27回日本MRS年次大会(12/5-7,横浜市開港記念会館他)において飯島助教がIPNゲル中での細胞分化に関する研究(理学部応用化学科大塚研との共同研究)で英語口頭発表を、前場がポスター発表を、市川(大塚研との共同研究)、榊原、鈴木、鍋谷(東工大物質理工芹澤研との共同研究)、森住が口頭発表を、有年(機械工学科元祐研との共同研究)が英語ポスター発表をそれぞれ行いました。LinkIconPresentations
学会発表&受賞(11月30-12月1日17th Asian BioCeramics Symposium (ABC2017)(11/30-12/1,岡山)において飯塚、齋藤、上田、山口(太) がポスター発表を行いました。LinkIconPresentationsまた、飯塚(M2)がABC student Awardを受賞しました。おめでとうございます。あわせて関係各位に深く感謝致します。LinkIcon大学HPでの紹介LinkIconOthers
学会発表(11月23-24日日本動物実験代替法学会第30回大会(11/23-24,大田区産業プラザ)において飯島助教がシリカ不織布上での細胞分化に関する研究(理学部応用化学科大塚研との共同研究)でポスター発表を行いました。LinkIconPresentations
学会発表(11月20-21日第39回日本バイオマテリアル学会大会(11/20-21,タワーホール船堀)において栗城(薬学部深井研との共同研究)がポスター発表を、橋詰が高分子基板上へのアパタイト析出についてまとめた内容で招待講演を行いました。LinkIconPresentations
論文受理(11月8日)タンパク質吸着や溶液処理を利用した ポリスチレン基板上への擬似体液からのアパタイト析出に関する研究(飯塚、鈴木稜の研究、成育医療研究センター清河先生との共同研究)をまとめた論文がJ. Mater. Sci.: Mater. Med. 誌に受理されました。LinkIconPapers
展示(研究紹介)(10月29日東京理科大学ホームカミングデー2017(10/29,理科大野田キャンパス)において鈴木、鍋谷が研究室の研究紹介を行いました。LinkIconOthers
学会発表(10月22-26日The 8th International Symposium on Surface Science (ISSS-8)(10/22-26,つくば)において岩城がポスター発表を行いました。LinkIconPresentations
校外研修(10月21-23日日光方面で校外研修を行い、メンバー間の交流を深めました。
学会発表(10月17-19日第7回CSJ化学フェスタ(10/17-19,タワーホール船堀)において市川(理学部応用化学科大塚研との共同研究)、榊原、鈴木、森住がポスター発表を行いました。LinkIconPresentations
OB会(10月14日本年度が研究室発足10年目となったことを記念して、OB会を行いました。多くのOB・OGが参加してくれて再会を祝すると共に、世代を超えた交流も深まりました。あわせて橋詰の教授昇任(4月)も祝ってくれました。どうもありがとうございました。
学会発表(10月10-13日International Conference on Functional Nanomaterials and Nanotechnology (ICFNN-2017)(10/10-13, Hotel Yak & Yeti, Kathmandu, Nepal)において飯島助教がタンパク質やペプチドを利用した高分子-アパタイト複合体の作製に関する内容で招待講演を行いました。LinkIconPresentations
学会発表(10月4-5日化学とマイクロ・ナノシステム学会 第36回研究会(CHEMINAS36)(10/4-5,桐生市市民文化会館 スカイホール)において有年がポスター発表(機械工学科元祐先生との共同研究)を行いました。LinkIconPresentations
学会発表(9月20-22日第66回高分子討論会(9/20-22、愛媛大)において飯島助教が栗城および辻、柿本(卒業生)の研究成果を含む内容(薬学部深井研との共同研究)で口頭発表を、市川(理学部応用化学科大塚研との共同研究)、森住がポスター発表を行いました。LinkIconPresentations
論文受理(9月11日)多糖複合フィルム上での細胞の接着・伸展挙動に関する研究(辻、柿本、二階堂(以上卒業生)、栗城の研究、薬学部深井研究室との共同研究)をまとめた論文がColloids Surf., B 誌に受理されました。LinkIconPapers
学会発表(8月28-9月1日、6-8日、11-13日The 15th International Conference on Advanced Materials (IUMRS-ICAM 2017)(8/28-9/1,京都)において飯島助教が口頭発表を、市川(理学部応用化学科大塚研との共同研究)、鈴木がポスター発表を行いました。第68回コロイドおよび界面化学討論会(9/6-8,神戸大)上田、有年(工学部機械工学科元祐先生との共同研究)、鍋谷(東工大物質芹澤研との共同研究)、山口が口頭発表を行いました。The 2nd Asian Conference on Oleo Science (ACOS2017)(9/11-13、東理大)において橋詰がペプチドによるミネラリゼーションに関する内容で招待講演を行いました。また同会議の運営に協力しました。LinkIconPresentations
学会発表(7月24-25日、27-28日第46回医用高分子シンポジウム(7/24-25,産総研臨海)において森住がポスター発表を行いました。第27回バイオ・高分子シンポジウム(7/27-28,東工大)において飯島助教が市川、大山(卒業生)の研究(理学部応用化学科大塚研との共同研究)成果を含む内容で口頭発表を、榊原がポスター発表を行いました。LinkIconPresentations
学会発表(5月26-27日、29-31日日本膜学会第39年会(5/26-27,早大)において橋詰が佐藤の研究成果を口頭発表しました。第66回高分子学会年次大会(5/29-31、幕張メッセ)において飯島助教が小丸(卒業生)の研究成果を含む内容(九大院工星野先生、三浦先生との共同研究)で英語口頭発表を、市川(理学部応用化学科大塚研との共同研究)、榊原、鈴木、森住がポスター発表を行いました。また島田(卒業生、現東大院)が外研先だった東大吉本研での研究成果でポスター発表を行い、優秀ポスター賞を受賞しました。おめでとうございます。LinkIconPresentations
学会発表(4月20-21日有機エレクトロニクス研究会(OME)(4/20-21,龍郷町生涯学習センター)において飯島助教が飯塚、鈴木(卒業生)の研究成果を含む内容(成育医療研究センター清河先生との共同研究)で口頭発表を行いました。LinkIconPresentations
年度スタート(4月1日本年度はM2が8名、M1が8名、B4が9名、教員2名の総勢27名で活動します。どうぞよろしくお願い致します。LinkIconMembers
お知らせ(4月1日本年度から大学院の所属が工学研究科工業化学専攻に変わりました。なお修士2年生は今まで通り総合化学研究科総合化学専攻の所属となります。
2016年度
学会記・修了証書授与式(3月18日日本武道館で学位記・修了証書授与式が行われました。当研究室からはM2が6名、B4が11名修了・卒業しました。それぞれの進路での皆さんの今後の活躍を期待します。
学会発表(3月16-19日日本化学会第97春季年会(3/16-19,慶大日吉キャンパス)において飯島助教が矢島(卒業生)、柴田、村田(卒業生)の研究成果を含む内容で英語口頭発表を、市川(真)、上田(工業化学科大竹先生との共同研究)、有年(工学部機械工学科元祐先生との共同研究)、鍋谷(東工大物質芹澤研との共同研究)、山口が口頭発表を行いました。LinkIconPresentations
論文受理(2月22日)卒業生の水野(現筑波大院)が外研先のNIMS田口研究室で行った生体適合性シーラント材の開発に関する論文がBiomater. Sci. 誌に受理されました。LinkIconPapers
著書(分担執筆)(1月26日)甲南大学の杉本直己先生が編集され、橋詰が分担執筆した書籍 生体分子化学 基礎から応用まで が講談社から発売されました。LinkIconPapersLinkIcon出版社HPより
学会発表(1月20日つくば医工連携フォーラム2017(1/20,物質・材料研究機構千現地区)において飯島助教が飯塚、鈴木(卒業生)の研究成果を含む内容(成育医療研究センター清河先生との共同研究)で口頭発表を、栗城(薬学部深井研との共同研究)がポスター発表を行いました。LinkIconPresentations
著書(編集、分担執筆)(1月)工学部工業化学科河合武司先生と橋詰が編集を担当した刺激応答界面に関する書籍(洋書)Stimuli-Responsive Interfaces: Fabrication and Application がSpringer社から発売されました。本書は東京理科大学 研究推進機構 総合研究院 界面科学研究部門の活動の一環として企画発行されました。LinkIconPapersLinkIcon出版社HPより
学会発表(12月5-6日、13-16日、19-22日16th Australasian BioCeramic Symposium(12/5-6, Brisbane)において高橋(慶大佐藤先生、松原先生との共同研究)がポスター発表を、橋詰が長濵(卒業生)の研究内容(東工大芹澤先生、澤田先生との共同研究)について口頭発表を行いました。The 11th SPSJ International Polymer Conference (IPC2016)(12/13-16, 福岡)において柴田、髙田が口頭発表を、小丸(九大星野先生、三浦先生との共同研究)、二階堂がポスター発表を、飯島助教が栗城、辻(卒業生)の研究に関する内容(薬学部深井研との共同研究)について口頭発表を行いました。第26回日本MRS年次大会(12/19-22, 横浜)において井内(代理:飯島助教)、岩城、栗城(薬学部深井研との共同研究)、佐藤、庄子が口頭発表を、今泉(兵庫県大遊佐先生との共同研究)、飯塚、齋藤、前場がポスター発表を、飯島助教が鈴木(卒業生)、飯塚の研究成果を含む内容(成育医療研究センター清河先生との共同研究)で招待講演を行いました。LinkIconPresentations
学会発表(11月14-16日第6回CSJ化学フェスタ(11/14-16, タワーホール船堀)において柴田、髙田、飯塚がポスター発表を行いました。LinkIconPresentations
校外研修(11月5-7日リソル生命の森(千葉県)で校外研修を行い、メンバー間の交流を深めました。
メディアによる紹介(10月24日)飯島助教がTBSテレビ「未来の起源」で活躍する若手研究者として紹介されます。放映日時:10/30(日)22:54〜(TBS);11/6(日)20:54〜(BS-TBS)(予定)LinkIcon番組サイトLinkIconOthers
学会発表(10月10-13日Asian Conference on Nanoscience and Nanotechnology (AsiaNANO 2016)(10/10-13, 札幌)において橋詰が髙田、岩城の研究成果に関する内容で口頭発表を行いました。LinkIconPresentations
論文受理(10月7日)多糖複合フィルムの物質透過性の速度論的解析に関する研究(木村(卒業生)、佐藤稜の研究、神戸大院工高橋先生との共同研究)をまとめた論文がMacromol. Chem. Phys. 誌に受理されました。LinkIconPapers
学会発表(9月14-16日、22-24日第65回高分子討論会(9/14-16, 神奈川大)において飯島助教が口頭発表(理学部大塚研究室との共同研究)を行いました。第67回コロイドおよび界面化学討論会(9/22-24, 北海道教育大学旭川校)において岩城、前場が口頭発表を行いました。LinkIconPresentations
新聞掲載(9月13日当研究室で行っている細胞培養足場としての応用を目指した多糖複合フィルムに関する研究(栗城、辻(卒業生)、柿本(卒業生)らの研究。薬学部深井研究室との共同研究)が日経産業新聞の先端技術面で紹介されました。LinkIcon日経新聞HPよりLinkIcon理科大HPでの紹介LinkIconOthers
学会発表(9月3日第35回日本糖質学会年会(9/1-3, 高知市文化プラザ かるぽーと)において飯島助教が辻(卒業生)、柿本(卒業生)、柴田、栗城の研究成果(薬学部深井研究室との共同研究)に関する内容で口頭発表を行いました。LinkIconPresentations
論文受理(8月17日)タンパク質吸着層と交互浸漬法および擬似体液を利用したアパタイト被覆細胞培養プレートの作製と、それを用いたの間葉系幹細胞の培養に関する研究(鈴木稜(卒業生)、飯塚の研究、成育医療研究センター清河先生との共同研究)をまとめた論文がColloids Surf., B 誌に受理されました。LinkIconPapers
学会発表(7月25,26日、28,29日第45回医用高分子シンポジウム(7/25,26, 産総研臨海副都心センター)において飯島助教が口頭発表(理学部大塚研究室との共同研究)、栗城がポスター発表(薬学部深井研究室との共同研究)を行いました。第26回バイオ・高分子シンポジウム(7/28,29, 東工大大岡山キャンパス)において飯島助教が柴田、村田(卒業生)、矢島(卒業生)の研究成果に関する内容で口頭発表を、佐藤がポスター発表を行いました。LinkIconPresentations
論文受理(6月30日)シランカップリング剤と熱プレス法を利用した高分子フィルムと金属板との接着に関する研究(深川(卒業生)、三島(卒業生)、大須賀(卒業生)の研究)をまとめた論文がLangmuir 誌に受理されました。LinkIconPapers
著書(分担執筆)(6月23日)飯島助教と橋詰が多糖複合フィルムに関する内容で分担執筆した著書 Nanomaterials in Energy and Environmental Applications (J. He ed.) がPan Stanford社から発売されました。LinkIcon出版社HPよりLinkIconPapers
学会発表(6月8-10日平成28年度繊維学会年次大会(6/8-10, タワーホール船堀)において橋詰が大山(卒業生)の研究成果に関する内容で口頭発表を行いました。LinkIconPresentations
論文(Back cover)掲載(6月1日)高分子結合性ペプチドを利用した、高分子フィルム表面へのアパタイト被覆に関する研究(長濵(卒業生)、高田(卒業生)の研究、東工大物質理工院芹澤先生、澤田先生との共同研究)をまとめた論文を紹介した図が掲載誌(J. Mater. Chem. B)の該当号(Vol. 4, issue 21, 6/7発行(冊子体))のBack coverに掲載されました。LinkIconPapersLinkIcon理科大HPでの紹介
学会発表(5月25-27日)第65回高分子学会年次大会(5/25-27, 神戸国際会議場・展示場)において飯島助教が鈴木(卒業生)、飯塚の成果(ともに成育医療研究センター清河先生との共同研究)をまとめた内容で口頭発表を、栗城、齋藤、佐藤、庄子が口頭発表を、井内がポスター発表をそれぞれ行いました。LinkIconPresentations
学会発表(5月8-11日、10-11日)13th International Conference on Ceramic Processing Science (ICCPS-13) (5/8-11, Nara, Japan)において飯島助教が鈴木(卒業生)、飯塚の研究成果(ともに成育医療研究センター清河先生との共同研究)を含んだ内容でポスター発表を行いました。また日本膜学会第38年会(5/10-11, 早大)において橋詰が柴田の研究成果に関する内容で口頭発表を行いました。LinkIconPresentations
助成金採択(4月1日)橋詰が研究代表者として申請した科研費(基盤研究(C))が採択されました(研究題目「分子間相互作用の制御による力学的・機能的異方性をもつ多糖複合フィルムの作製」)。関係各位に深く感謝致します。
新年度スタート(4月1日)本年度はM2が7名、M1が8名、B4が11名(内研9名、外研2名)、教員2名の総勢28名で活動します。どうぞよろしくお願い致します。LinkIconMembers
お知らせ(4月1日)当研究室の所属学部が、工学部第一部から工学部に変わりました。

milk_btn_pagetop.png

2015年度以前
過去のNewsはこちらLinkIconOld News