News of Hashizume Lab

最近の研究室News

2016年度
論文(Back cover)掲載(6月1日)高分子結合性ペプチドを利用した、高分子フィルム表面へのアパタイト被覆に関する研究(長濵(卒業生)、高田(卒業生)の研究、東工大物質理工院芹澤先生、澤田先生との共同研究)をまとめた論文を紹介した図が掲載誌(J. Mater. Chem. B)の該当号(Vol. 4, issue 21, 6/7発行(冊子体))のBack coverに掲載されました。LinkIconPapersLinkIcon理科大HPでの紹介
学会発表(5月25-27日)第65回高分子学会年次大会(5/25-27, 神戸国際会議場・展示場)において飯島助教が鈴木(卒業生)、飯塚の成果(ともに成育医療研究センター清河先生との共同研究)をまとめた内容で口頭発表を、栗城、齋藤、佐藤、庄子が口頭発表を、井内がポスター発表をそれぞれ行いました。LinkIconPresentations
学会発表(5月8-11日、10-11日)13th International Conference on Ceramic Processing Science (ICCPS-13) (5/8-11, Nara, Japan)において飯島助教が鈴木(卒業生)、飯塚の研究成果(ともに成育医療研究センター清河先生との共同研究)を含んだ内容でポスター発表を行いました。また日本膜学会第38年会(5/10-11, 早大)において橋詰が柴田の研究成果に関する内容で口頭発表を行いました。LinkIconPresentations
助成金採択(4月1日)橋詰が研究代表者として申請した科研費(基盤研究(C))が採択されました(研究題目「分子間相互作用の制御による力学的・機能的異方性をもつ多糖複合フィルムの作製」)。関係各位に深く感謝致します。
新年度スタート(4月1日)本年度はM2が7名、M1が8名、B4が11名(内研9名、外研2名)、教員2名の総勢28名で活動します。どうぞよろしくお願い致します。LinkIconMembers
お知らせ(4月1日)当研究室の所属学部が、工学部第一部から工学部に変わりました。
2015年度
学会発表(3月24-27日)日本化学会第96春季年会(3/24-27 同志社大)において飯島助教が辻、栗城、柿本(卒業生)(ともに薬学部深井研との共同研究)の研究成果を含んだ内容で口頭発表とATPポスター発表を、水野(外研先のNIMS田口件での研究)、飯塚(成育医療研究センター清河先生との共同研究)、前場(工業化学科大竹先生との共同研究)、岩城、山本が口頭発表をそれぞれ行いました。LinkIconPresentations
論文受理(3月24日)高分子結合性ペプチドを利用した、高分子フィルム表面へのアパタイト被覆に関する研究(長濵(卒業生)、高田(卒業生)の研究、東工大院理工芹澤先生、澤田先生との共同研究)をまとめた論文がJ. Mater. Chem. B 誌に受理されました。LinkIconPapers
学位記・修了証書授与式(3月18日)日本武道館で学位記・修了証書授与式が行われました。当研究室からはM2が5名、B4が10名修了・卒業しました。皆さんの今後の活躍を期待します。LinkIconPresentations
学会発表(3月14-16日)日本セラミックス協会2016年年会(3/14-16 早大)において鈴木、飯塚(ともに成育医療研究センター清河先生との共同研究)の研究成果を含めた内容で口頭発表を行いました。LinkIconPresentations
学会発表(1月22日)つくば医工連携フォーラム2016(1/22 産総研)において鈴木(成育医療研究センター清河先生との共同研究)、辻(薬学部深井研との共同研究)が口頭発表を、水野(外研先のNIMS田口研での研究)がポスター発表をそれぞれ行いました。LinkIconPresentations
学会発表(1月8日)第25回インテリジェント材料・システムシンポジウム(1/8 東女医大TWins)において飯島助教(理学部応用化学科大塚研究室との共同研究)、大山、柴田が口頭発表をそれぞれ行いました。LinkIconPresentations
著書(分担執筆)(12月30日)橋詰が分担執筆した、理科大の教員によって執筆された教科書「理工系の基礎 基礎化学」が丸善出版より発売されました。LinkIcon出版社HPよりLinkIconPapers
学会発表(12月15-20日)The International Chemical Congress of Pacific Basin Societies (Pacifichem2015)(12/15-20 Honolulu, USA)において飯島助教が鈴木の研究内容(成育医療研究センター清河先生との共同研究)をまとめた口頭発表を、赤堀、大山、鈴木(成育医療研究センター清河先生との共同研究)、辻(薬学部深井研との共同研究)、古川(工業化学科大竹先生との共同研究)がポスター発表をそれぞれ行いました。LinkIconPresentations
受賞(12月10日)小丸(M1)がABC2015におけるポスター発表(九大院工星野先生、三浦先生との共同研究)に対してBest Student ABC Awardsを受賞しました。おめでとうございます。また、関係各位に深く感謝致します。LinkIcon大学HPでの紹介LinkIconOthers
学会発表(12月8-10日,9-11日)第25回日本MRS年次大会(12/8-10 横浜開港記念会館他)において飯島助教が鈴木、飯塚の研究内容(成育医療研究センター清河先生との共同研究)をまとめた招待講演を、柴田、髙田、二階堂が口頭発表を、橋詰が高橋、長濵(卒業生)の研究成果をまとめた口頭発表をそれぞれ行いました。15th Asian BioCeramics symposium (ABC2015)(12/9-11 Tokyo)において今泉(兵庫県大院工遊佐先生との共同研究)、小丸(九大院工星野先生、三浦先生との共同研究)、高橋(慶大理工佐藤先生、松原先生との共同研究)がポスター発表を、橋詰が小野上(卒業生)の研究成果(慶大理工佐藤先生、松原先生との共同研究)をまとめた口頭発表をそれぞれ行いました。LinkIconPresentations
学会発表(11月19-20日)日本ゾル-ゲル学会第13回討論会(11/19-20 北海道大学)において古川がポスター発表を行いました。LinkIconPresentations
論文受理(11月18日)多糖複合フィルムの低分子薬物モデルの取り込みおよび徐放挙動に関する研究(村田(卒業生)、柴田の研究)をまとめた論文がPolymer J. 誌に受理されました。LinkIconPapers
受賞(10月16日)飯島助教が「キメラ遺伝子陰性小児ALLの治療反応性、予後と相関する遺伝子発現とDNAメチル化パターンの解析」のテーマで日本血液学会奨励賞を受賞しました。関係各位に深く感謝致します。LinkIcon大学HPでの紹介LinkIconOthers
学会発表(10月13-15日,16-18日)第5回CSJ化学フェスタ(10/13-15 タワーホール船堀)において髙田がポスター発表を行いました。第77回日本血液学会学術集会(10/16-18 ANAクラウンプラザホテル金沢 他)において飯島助教が鈴木稜の研究(成育医療研究センター清河先生との共同研究)を含む内容でポスター発表を行いました。LinkIconPresentations
論文受理(9月28日)アパタイト結合性ペプチドとその樹状オリゴマーによるミネラリゼーションに関する研究(小野上(卒業生)、内田(卒業生)の研究、慶大理工佐藤先生、松原先生との共同研究)が高分子論文集(特集号:分子組織化学)に受理されました。LinkIconPapers
学会発表(9月6-11日,10-12日,15-17日)The XVIII International Sol-Gel Conference (Sol-Gel 2015) (9/6-11 Kyoto, Japan) において橋詰が三島(卒業生)、深川(卒業生)の研究に関する内容でポスター発表を行いました。第9回バイオ関連化学シンポジウム(9/10-12 熊本大)において飯島助教が鈴木稜、飯塚の研究内容(成育医療研究センター清河先生との共同研究)で口頭発表を行いました。第65回コロイドおよび界面化学討論会(9/3-5 鹿児島大)において髙田が口頭発表を、橋詰が長濵、平島、高田(いずれも卒業生)の研究をまとめた内容で口頭発表を行いました。また第63回高分子討論会(9/15-17 東北大)において飯島助教が辻、柿本(卒業生)、越智(卒業生)の研究をまとめた内容(薬学部深井研との共同研究)で口頭発表を、柴田、二階堂がポスター発表を、橋詰が髙田、渡邉(卒業生)、赤堀の研究をまとめた内容で口頭発表をそれぞれ行いました。LinkIconPresentations
オープンキャンパス(8月7日)オープンキャンパス(神楽坂)において学科紹介ツアーおよび個別来訪に対して研究室および研究内容の紹介を行いました。
学会発表(7月23日〜24日,27日〜28日)第25回バイオ・高分子シンポジウム(7/23-24 東工大大岡山)において飯島助教(鈴木の成果を含んだ研究(成育医療研究センター清河先生との共同研究))が口頭発表を、高橋(慶大理工佐藤先生、松原先生との共同研究)がポスター発表を行いました。第44回医用高分子シンポジウム(7/27-28 産総研臨海)において柴田がポスター発表を行いました。LinkIconPresentations
論文受理(7月13日)多糖複合フィルムの作製と物性評価に関する研究に関する論文(大橋(卒業生)、小林(卒業生)、辻の研究)がColloids Surf., A 誌に受理されました。LinkIconPapers
学会発表(6月10日〜12日)平成27年度繊維学会年次大会(6/10-12 タワーホール船堀)において橋詰が大山、湯山(卒業生)の研究に関する内容で口頭発表を行いました。LinkIconPresentations
学会発表(5月14日〜15日,27日〜29日)日本膜学会第37年会(5/14-15 早稲田大学)において飯島助教が辻(薬学部深井研との共同研究)、越智の研究に関する内容で口頭発表を行いました。第64回高分子学会年次大会(5/27-29 札幌コンベンションセンター)において小丸(九大院工星野先生、三浦先生との共同研究)、二階堂が口頭発表を、今泉、柴田、高橋(慶大理工佐藤先生、松原先生との共同研究)がポスター発表を、飯島助教が鈴木(成育医療研究センター清河先生との共同研究)の研究に関する内容で口頭英語発表をそれぞれ行いました。LinkIconPresentations
論文受理(4月3日)タンパク質吸着層を利用した高分子基板選択的なアパタイト析出に関する論文(酒井、小森、坂本(いずれも卒業生)の研究。東工大芹澤研究室との共同研究)がColloids Surf., B 誌に受理されました。LinkIconPapers
助成金採択(4月1日)飯島助教が研究代表者として申請した科研費(基盤研究(C))が採択されました(研究題目「新規ハイブリッド型足場材料を用いた間葉系幹細胞の分化制御」)。関係各位に深く感謝致します。
新年度スタート(4月1日)本年度はM2が6名、M1が6名、B4が10名(内研9名、外研(NIMS田口研)1名)、教員2名の総勢24名で活動します。どうぞよろしくお願い致します。LinkIconMembers

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