News of Hashizume Lab

最近の研究室News

2014年度
学会発表(7月24,25日、28,29日)第24回バイオ・高分子シンポジウム(7/24-25 東京工業大)飯島助教(薬学部深井研との共同研究)が口頭発表を、鈴木稜(成育医療研究センター清河先生との共同研究)がポスター発表を行いました。また第43回医用高分子シンポジウム(7/28-29 産総研臨海)において辻(薬学部深井研との共同研究)がポスター発表を行いました。LinkIconPresentations
学会発表(5月28-30日)第63回高分子学会年次大会(5/28-30 早稲田大学)において大山、辻(薬学部深井研究室との共同研究)が口頭発表を、飯島助教が村田(卒業生)、鈴木稜(成育医療研究センター清河先生との共同研究)の研究に関する内容で口頭発表を行いました。LinkIconPresentations
学会発表(5月13日)日本膜学会第36年会(5/12-13 早稲田大学)において飯島助教が木村の研究(神戸大院髙橋先生との共同研究)に関する内容で口頭発表を行いました。LinkIconPresentations
著書(4月23日)飯島助教と橋詰で分担執筆した書籍「生体適合材料・医療用プラスチック~材料の設計・開発から成形加工まで~」(ISBN 978-4-86502-058-8)が情報機構から発刊されましたLinkIcon出版社による案内LinkIconPapers
新年度スタート(4月1日)本年度はスタッフ2名、M2が6名、M1が6名、B4が11名(うち2名は外研(東大吉本研))の総勢25名で活動します。どうぞよろしくお願い致します。

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2013年度
学会発表(3月27ー30日)日本化学会第94春季年会(3/27-30 名古屋大)において赤堀、和泉、鈴木稜(成育医療研究センター清河先生との共同研究)、古川(工業化学科大竹先生との共同研究)がそれぞれ口頭発表を行いました。また飯島助教が小野上の研究成果(慶大理工佐藤先生、松原先生との共同研究)を口頭発表しました。LinkIconPresentations
学位記・修了証書授与式、追いコン(3月19日)日本武道館において学位記・修了証書授与式が行われ、学科の謝恩会後、研究室の追いコンを行いました。研究室を離れる皆さんの新天地での活躍を期待しています。
学会発表(3月17-19日)日本セラミックス協会2014年年会(3/17-19 慶應大)において飯島助教が鴻丸、前田(卒業生)の研究成果を発表しました。LinkIconPresentations
学会発表(3月1日)関東高分子若手研究会2013年度論文発表会において鈴木稜、辻がポスター発表を行いました。LinkIconPresentations
修論・卒論発表会(2月15日、3月5日)2月15,16日に総合化学研究科の修士研究発表会が、3月5日に工業化学科の卒論発表会が開催され、それぞれがこれまでの研究成果を発表しました。
学会発表(2014年1月28日)つくば医工連携フォーラム2014(1/28、産総研)において朝稲、鈴木稜(成育医療研究センター清河先生との共同研究)、辻(薬学部深井研との共同研究)がポスター発表を行いました。LinkIconPresentations
学会発表(12月4-6日,7-10日,9-11日)13th Asian BioCeramics Symposium (ABC2013) (12/4−6 Kyoto, Japan)において飯島が水酸化ユウロピウムナノロッドに関する口頭発表を行いました。2013 EMN Fall Meeting 2013(12/7-10 Orlando, USA)において橋詰が多糖複合フィルムに関する招待講演を行いました。第23回日本MRS年次大会(12/9-11 横浜開港記念会館他)において飯島がポリイミドフィルム表面へのアパタイト複合化に関する口頭発表を、岡本、小野上(慶大理工佐藤先生、松原先生との共同研究)、深川、村田がポスター発表を行いました。また外研生として芹澤研究室(現 東工大院理工)で研究を行った桶屋(卒業生)の成果を芹澤研究室の澤田先生が口頭発表しました。LinkIconPresentations
受賞(11月29日)飯島助教が成育医療研究センターで行った研究成果を55回日本小児・がん学会学術集会において発表し、優秀演題賞を受賞しました。おめでとうございます。LinkIcon理科大公式HPより
学会発表(11月7-10日)25th Symposium and Annual Meeting of the International Society for Ceramics in Medicine (Bioceramics25) (11/7-10, Bucharest, Rumania)において飯島が基板表面へのアパタイト複合化に関する口頭発表を行いました。LinkIconPresentations
論文受理(10月30日)湯山(卒業生)、朝稲、入江(卒業生)が行った、多糖複合ファイバーに関する研究成果をまとめた論文が高分子論文集に受理されました。LinkIconPapers
校外研修(10月26-28日)理科大の研修施設(茨城県久慈郡大子町)で校外研修を行いました。OBも参加してくれ、メンバー間の交流を一層深めました。
学会発表(10月23日)第3回CSJ化学フェスタ(10/21-23 タワーホール船堀)において岡本、笠原、渡邉がポスター発表を行いました。LinkIconPresentations
学会発表(9月27−29日)飯島が第7回バイオ関連化学シンポジウム(9/27−29 名古屋大学)において笠原、瀧田(卒業生)、鈴木(卒業生)の研究成果を含む内容で口頭発表を行いました。LinkIconPresentations
セミナー(9月27, 30日)橋詰が講師として技術情報協会のセミナー(9/27)においてシランカップリング剤に関する講演を、サイエンス&テクノロジーのセミナー(9/30)において有機-無機ハイブリッド材料に関する講演をそれぞれ行いました。LinkIconOthers
学会発表(9月18-20日)第64回コロイドおよび界面化学討論会(9/18-20 名古屋工業大学)において岡本、小野上(慶大理工佐藤先生、松原先生との共同研究)、深川、安立、笠原、渡邉が口頭発表を行いました。また飯島が多糖フィルムに関する発表を、橋詰が上田(卒業生)、平出(卒業生)、齋藤(卒業生)の研究成果を口頭発表しました。LinkIconPresentations
学会発表(9月11-13日)第62回高分子討論会(9/11-13 金沢大学)において村田が口頭発表、朝稲、川口、木村(神戸大院工高橋先生との共同研究)、長濵(東工大院理工芹澤先生、澤田先生との共同研究)がポスター発表を行いました。また中谷(卒業生)の研究成果を飯島が、大橋(卒業生)、沼田(卒業生)、村田の研究成果と平島(卒業生)、岡本、渡邉の研究成果を橋詰がそれぞれ口頭発表しました。LinkIconPresentations
学会発表(8月25-30日)17th International Sol-Gel Conference (Sol-Gel 2013)(8/25-30 Madrid, Spain)において深川、渡邉の研究成果を飯島が口頭発表しました。LinkIconPresentations
オープンキャンパス(8月9日)オープンキャンパス(神楽坂)において学科紹介ツアーおよび個別来訪に対して研究室および研究内容の紹介を行いました。また橋詰が模擬講義を行いました。
前期打ち上げ(8月8日)前期の区切りとして研究室の大掃除と打ち上げを行いました。
著書(分担執筆)(7月31日)橋詰が分担執筆した書籍「精密加工と微細構造の形成技術」(技術情報協会)が発行されました。LinkIconPapers
学会発表(7月29日〜8月2日)第42回医用高分子シンポジウム(7/29.30 産総研臨海)において村田が、第23回バイオ・高分子シンポジウム(7/30,8/1 東京工業大学)において小野上(慶大理工佐藤先生、松原先生との共同研究)が、日本ゾル-ゲル学会第11回討論会(8/1,2 広島大)において深川、渡邉がそれぞれポスター発表を行いました。LinkIconPresentations
研究発表会(7月29日)東京理科大学総合研究機構界面科学研究部門スタートアップ研究発表会において橋詰と長濵が口頭発表を、安立と渡邉がポスター発表を行い、同部門の先生方、学生との意見交換を行いました。LinkIcon総合研究機構
著書(分担執筆)(6月30日)橋詰が上田(卒業生)、平出(卒業生)が行ったポルフィリン誘導体集積膜上への金属酸化物層形成に関する成果を分担執筆した書籍「Integrating Approach to Photofunctinal Hybrid Materials for Energy and the Environment」(秋津貴城先生(東京理科大理学部第二部化学科)編)が発行されました。LinkIconPapers
セミナー(6月19, 21日)橋詰が情報機構のセミナー(6/19)および&Techのセミナー(6/21)において講師としてシランカップリング剤に関する講演を行いました。LinkIconOthers
学会発表(5月29-31日)第62回高分子学会年次大会(5/29-31 京都国際会館)において朝稲、川口、木村(神戸大院工高橋先生との共同研究)、長濵(東工大院理工芹澤先生、澤田先生との共同研究)がそれぞれポスター発表を行いました。LinkIconPresentations
論文受理(5月22日)前田(卒業生)が行ったポリイミドフィルム表面の加水分解を利用したリン酸カルシウム層の複合化に関する研究をまとめた論文がJournal of the Ceramic Society of Japan 誌に受理されました。LinkIconPapers
学会発表(5月20,21日)日本膜学会第35年次大会(5/20,21 早稲田大学)において橋詰が村田、矢島(卒業生)の研究内容を口頭発表しました。LinkIconPresentations
論文受理(外研生の成果)(4月13日)外研生の桶屋(卒業生)が外研先の芹澤研究室(現 東工大院理工)において芹澤先生、澤田先生のご指導の下行った成果を含む論文がChem. Commun. 誌に受理されました。LinkIcon芹澤研究室LinkIconPapers
新歓(4月6日)研究室の新歓コンパを行いました。途中からOBも参加してくれ、メンバー間の交流を大いに深めました。
論文受理(4月5日)西川(卒業生)が行った高分子ファイバーを鋳型とした高分子/アパタイト複合マイクロチューブの作製に関する研究をまとめた論文がJournal of Nanoscience and Nanotechnology誌に受理されました。LinkIconPapers
助成金採択:科研費(4月5日)科学研究費助成事業の基盤研究(C)に研究テーマ「水溶性多糖からなる水不溶性フィルムの薬物徐放担体および細胞培養基材としての評価」(研究代表者:橋詰、課題番号25410178)が、若手研究(B)に研究テーマ「小児急性リンパ性白血病新規キメラ分子SNX2-ABL1の機能の解明」(研究代表者:飯島、課題番号25860899)がそれぞれ採択されました。関係各位に深く感謝致します。
助成金採択:徳山財団(4月5日)研究テーマ「分子鎖間相互作用を駆動力とした未処理ポリイミドフィルムと表面修飾チタン板との接着法の開発」(研究代表者:橋詰)が公益財団法人徳山科学技術振興財団の平成25年度研究助成に採択されました。関係各位に深く感謝致します。
新年度スタート(4月1日)今年度はスタッフ2名、M2が6名、M1が7名、B4が9名(うち1名は外研(東大吉本研))となり、総勢24名という体制で活動していきます。LinkIconMembers
飯島助教着任(4月1日)国立成育医療研究センターで研究をされていた飯島一智博士が助教として着任されました。LinkIconMembers

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